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接客から思う、人と人との向き合い方

最近はクレームというものが当たり前になっている。

 

でも、クレームってなんのためにやっているか。

 

そこにはやっぱり、お金と権力(見栄)が関わっていると思う。

 

たとえばハナから値切ることが目的で粗探しをしたり、クレームをつける。

自分の方が偉いんだという誇示のために、クレームをつける。

 

お客様は神様っていう言葉を違う意味で履き違えて、蔓延しすぎではないだろうか。

 

お金で支払いが終わればそれでいい、という考え方がひどすぎる。

 

本来お金をお支払いして、いただいて成立することとは、お互いに敬意をもって行うことではないだろうか。

 

モノやサービスに対してありがとうございますという気持ちでお支払いし、提供したモノやサービスを利用していただき、ご満足していただきありがとうございます、という気持ちが適切なのではないか。

 

接客業をした人ならわかると思うのですが、いいサービスを受けたければいいお客を演じるのが礼儀ではないでしょうか。

 

演じるとまではいかない、でもお互いに譲歩しあってこそ平和なお金のやり取りができるのではないでしょうか。

 

なんか道徳心が無くなっているように思います。

 

未熟者

世の中の大人たち

とはいっても、自分ももう大人です。

 

学生から社会に入り、会社で働き始めた時の緊張感は今でも忘れません。

常に一緒にいる人たちの年齢層が一気に増えるわけですから。

 

でも数年社会で働いていると、この世の中って

悪い大人たちが大部分を占めているという気がしています。

 

べつに犯罪を犯すとか、そういった法律上の話ではありません。

道徳上の話です。

 

もう少しいいうと、私利私欲に刈られている大人たちです。

 

今の世の中、人を図る尺度って、お金、富、権力、、、こういう類のものが多い気がします。

 

そういえば初めて社会に出る就活の時点で学歴が一番でしたね。

 

自分的には、「お金」これがとてつもない力を持っているんだなーと実感します。

婚活市場でも男は年収で見られる。サイトによっては年収が低い男性は登録できないとかね。

そりゃもちろん生活する上で大事なのはわかります。

 

でもお金に走ると、心が汚れていっていると思います。大人たちを見ているとそうです。

 

それは仕事観にも関係してきます。お金を稼ぐことが仕事だとみんなが思っている気がします。ぼくはそうでした。

 

でも本当は違うと思う、最近はそんな仕事観で生きています。

 

未熟者

同世代の人たちの考え方

同世代の、特に同じ年齢の人たちの考え方は気になります。

 

自分が今考えていることや信念が、果たして深いのか浅いのか。

 

こんなことをお酒飲みながら真面目に話せる人たち、あまり周りにいないような気がします。たぶんそんな面倒な話ってみんなしたくないよね。

 

年齢を重ねると、どんどん自分の価値観が強くなってきて、人と同じようには感じられなくなっているのでしょうか。

 

みんなの仕事観、生きるということはどうなんでしょうか。

 

ぼくは毎日こんなことを考えながら生きています。

 

ぜひみんなが毎日どんなことを考えて仕事をしているのか、生きているのか、教えてください。

 

結婚していると家族のことを考えているのでしょうか。

 

こういうこと考えていると、こいつのためにと思う彼女を早く作らないと。

 

未熟者

自分にできること

自分に出来ることはなんでしょうか。

 

そんなことを強く考えることが多くなりました。

 

サラリーマン時代の自分は?

やっぱり会社のブランドで生かされていたんだと思います。良い意味で。

 

でも今は?

ブランドなんてありません。会社の肩書きを取ってしまったら、ただの中小企業の社員です。

明らかに周りの目が違います。むしろ今が正常なみられ方なのでしょう。自分だけしか人間を測る物差しがないのだから。

 

就活の時にさんざん質問されました。あなたの強みは?

僕は、真面目、誠実な心構えと答えていたような気がします。

 

綺麗事かもしれませんが、悪いと思ったことを分かりながらやることに心が痛み、行動できない。それは強みだと思っていました。でも今もそれは変わりません。

おそらく一生自分の性格だと思います。

 

じゃあなんで彼女と別れたんだろう。。。彼女を悲しませてしまった事実があるのに、誠実だということが出来るだろうか。

たぶん元カノに聞いたら、ちっとも誠実な男じゃないと言うでしょう。

 

所詮実態はその程度の男かもしれません。

 

でも、やっぱり誠実な生き方をする、したいというのは今も本当に思っていることです。もちろん仕事に対しても。

 

未熟者

自分のこと 続き

東京での生活は本当に無我夢中でした。

 

仕事も遊びもです。初めての一人暮らしも楽しかったです。

 

そしてなにより大手で働いているという肩書きがとても気持ちよかったです。

いま思うと調子乗ってたかもしれません。

 

可愛い彼女もいました。

 

でも次第に、実家で働くことに繋がるような仕事をしているのか、疑問でした。特に最後の一年。

 

なんとなくそんな疑問を抱きながら働くことに嫌気がさし、ふと、もう辞めて実家にの会社に入ろう、このまま続けていても自分が成長できる気がしない、そう思いました。

 

でもそれは仕事が嫌なことの言い訳だったかもしれません。未だにわかりません。

 

分かりませんでしたが、退職しました。

 

そして実家の会社に入りました。社員は数人の零細企業です。自分は会社のことを詳しく知らないまま入りました。現実は違ったようです。

 

一人一人と社員が辞めていき、私が入社した5ヶ月後には全員辞めて、父親と2人になりました。

 

さらに東京で付き合っていた彼女とも別れました。たぶん正確には私から切り出しました。なにか距離感が違ってきたかのか、仲が悪くなってきていました。

 

でもこれは一生の後悔になるかもしれません。

 

そしてそれから1年くらい、いまに至ります。

 

この1年、本当に気持ちがぐちゃぐちゃになり、いつも死にたいとかどうやったら死ねるか、少し元気になってもまた死にたい。うつ病かどうかわかりませんが、とにかく気持ちがぐちゃぐちゃでした。

 

いまこのように生きているわけですが、だからこそ色々とかんがえることがありました。

 

そんなたいしたことない人生、たいしたことない考え方かもしれませんが、記録にしてみたいと思いました。

 

未熟者

自分のこと

まずは自分のことを書いていきます。

 

愛知県で生まれ、大学まで愛知県で過ごしました。

 

地元で生きていくことが当たり前の感覚でいたけど、なんとなく悶々とした気持ちがありました。

祖父の代から会社を経営しており、いずれはその会社に入る運命。当然のレールと思いっていました。

 

だからこそこのまま想像通りの人生を歩んでいっていいのか考えた時、なんとなく違う気がしていました。

 

人生を変えるなら、まずここが一つのタイミングだという強い気持ちで臨んだのが、就職活動です。

 

実家は不動産業を営んでいるのですが、せっかくなら不動産業の大手で働いてから家を継ごうと思い、全力で就活をした結果、財閥系不動産会社(親会社)に入社できました。

 

東京に住む、大手という大きな組織で働く。本当に人生を変えることができました。

 

いまから約7年前のことです。

 

未熟者

とある28歳の思いを書きます。

こんばんは。

 

なんとなく日々思っていることを書きたくて、ブログ始めました。

 

匿名だからこそ本音を書きます。

 

日記のような感覚で書くので、内容はつまらないものになると思います。

 

でも、この1年で大きく自分の考え方は変わりました。

 

人生の分岐点は?と聞かれたら、あと数年は「27歳の時」って答えると思います。

 

このブログに自分の考え方を落とすことで、自分自身を見つめ直せればと思います。

 

よろしくお願いします。

 

未熟者