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自分のこと 続き

東京での生活は本当に無我夢中でした。

 

仕事も遊びもです。初めての一人暮らしも楽しかったです。

 

そしてなにより大手で働いているという肩書きがとても気持ちよかったです。

いま思うと調子乗ってたかもしれません。

 

可愛い彼女もいました。

 

でも次第に、実家で働くことに繋がるような仕事をしているのか、疑問でした。特に最後の一年。

 

なんとなくそんな疑問を抱きながら働くことに嫌気がさし、ふと、もう辞めて実家にの会社に入ろう、このまま続けていても自分が成長できる気がしない、そう思いました。

 

でもそれは仕事が嫌なことの言い訳だったかもしれません。未だにわかりません。

 

分かりませんでしたが、退職しました。

 

そして実家の会社に入りました。社員は数人の零細企業です。自分は会社のことを詳しく知らないまま入りました。現実は違ったようです。

 

一人一人と社員が辞めていき、私が入社した5ヶ月後には全員辞めて、父親と2人になりました。

 

さらに東京で付き合っていた彼女とも別れました。たぶん正確には私から切り出しました。なにか距離感が違ってきたかのか、仲が悪くなってきていました。

 

でもこれは一生の後悔になるかもしれません。

 

そしてそれから1年くらい、いまに至ります。

 

この1年、本当に気持ちがぐちゃぐちゃになり、いつも死にたいとかどうやったら死ねるか、少し元気になってもまた死にたい。うつ病かどうかわかりませんが、とにかく気持ちがぐちゃぐちゃでした。

 

いまこのように生きているわけですが、だからこそ色々とかんがえることがありました。

 

そんなたいしたことない人生、たいしたことない考え方かもしれませんが、記録にしてみたいと思いました。

 

未熟者